作品紹介

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誰がため
監督:オーレ・クリスチャン・マセン
出演: トゥーレ・リントハート『天使と悪魔』、マッツ・ミケルセン『007/カジノ・ロワイヤル』
劇場:シネマライズ他全国順次公開

2008年デンマーク・アカデミー賞5部門受賞
ただ、“生きる”ためなら降伏を、だが、”存在する”ためなら戦いを―

1944年、ナチス・ドイツ占領下のデンマーク
過酷な運命に翻弄されながらも、ナチスに凛然と立ち向かったフラメンとシトロン
65年の時を経て、今明かされる、哀切なる実話

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副王家の一族
監督:ロベルト・ファエンツァ
出演:アレッサンドロ・プレッツィオージ『ひばり農園』、ランド・ブッツァンカ
劇場:Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開中

Bunkamuraル・シネマ20周年記念作品
2008年イタリア・アカデミー賞4部門受賞(美術賞、衣装デザイン賞、ヘアメイク賞、メイクアップ賞)

滅びゆくもの 生まれるもの そしてなお、生き続けるもの

19世紀半ば、イタリア統一前夜のシチリア―
激動の時代を生き抜く名門貴族の栄華と悲哀を綴る 華麗なる一大叙事詩

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湖のほとりで
監督:アンドレア・モライヨーリ
出演:トニ・セルヴィッロ
劇場:銀座テアトルシネマ

イタリア・アカデミー賞(ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞) 史上最多10部門受賞!!
『ニュー・シネマ・パラダイス』、『ライフ・イズ・ビューティフル』に続き、イタリア映画10年に1度の傑作がまたひとつ誕生した―。

愛する者さえ気づかない、哀しい秘密を知ったとき、本当のやさしさが見えてくる―

作品詳細

schedule

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コロンブス 永遠の海
劇場:5月1日(土)、 岩波ホール他全国順次公開
監督:マノエル・ド・オリヴェイラ
出演:リカルド・トレパ、マノエル・ド・オリヴェイラ

ポルトガルの巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督が、大航海時代の偉人、クリストファー・コロンブスの出生の謎をとおして、ポルトガル人の海の彼方への憧れを、独特のサウダーデ(郷愁)に包んで描いた話題作。
仲睦まじい夫婦、マヌエルとシルヴィア。ふたりは「イタリア人だと言われているコロンブスが、実はポルトガル人だった」という新たな説のもと、彼のルーツを探求する旅に出る。ポルトガルのクーバ、中世のベージャ城などの遺跡を巡りながら、謎を追うふたり。やがてアメリカに渡った彼らはついにある島へたどり着く。47年にも及ぶ長い旅路の果てに彼らが見出したものは?。
コロンブスの没後500年を機に発表された本作品は、自由かつ斬新に新たな問いを投げかける。101歳にしていまだみずみずしい感性を失わないオリヴェイラ監督が描く、壮大なる歴史探求の旅―。

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ボローニャの夕暮れ
劇場:初夏、渋谷ユーロスペース、銀座シネパトスほか全国順次ロードショー
監督:プーピ・アヴァーティ
出演:シルヴィオ・オルランド、フランチェスカ・ネリ

1938年、ボローニャ。高校の美術教師であるミケーレ・カサリ(シルヴィオ・オルランド)の最大の関心ごとは、可愛くて仕方がない一人娘のジョヴァンナ。順調に見えた生活だったが、ある出来事で一変してしまう。―。

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セラフィーヌの庭
劇場:8月7日(土)、岩波ホール他全国順次公開
監督:マルタン・プロボスト
出演:ヨランド・モロー、ウルリッヒ・トゥクール

1914年、フランス・パリ郊外のサンリス。貧しく孤独な女性セラフィーヌの日々を支えていたのは、草木との対話や歌うこと、そしてなによりも絵を描くことだった。ある日、彼女はドイツ人画商ヴィルヘルム・ウーデに才能を見出される。彼は素朴派の画家アンリ・ルソーを発見し、ピカソをいち早く評価した人物だった。ウーデの援助のもと、絵を描き続けるセラフィーヌだったが、第一次世界大戦が起こり──。
2009年セザール賞最多7部門受賞作品。  

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隠された日記〜母たち、娘たち〜(仮)
監督:ジュリー・ロペス=クルヴァル
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ,マリナ・ハンズ、マリ=ジョゼ・クローズ

フランスの片田舎、海辺の家。
台所の奥から見つかった1冊の日記。
そこには、母から娘たちへ秘められた想いが綴られていた―
豪華フランス人女優たちが競演。
3世代の女性たちの生き方を通して描かれる、
それぞれの自由への道のりの物語―

作品詳細

library

タイトル 公開年 劇場 監督 出演 詳細情報等
コロンブス 永遠の海 2010 5月1日(土)、 岩波ホール他全国順次公開 マノエル・ド・オリヴェイラ リカルド・トレパ、マノエル・ド・オリヴェイラ 作品詳細オフィシャルサイト
ボローニャの夕暮れ 2010 初夏、渋谷ユーロスペース、銀座シネパトスほか全国順次ロードショー プーピ・アヴァーティ シルヴィオ・オルランド、フランチェスカ・ネリ 作品詳細
セラフィーヌの庭 2010 8月7日(土)、岩波ホール他全国順次公開 マルタン・プロボスト ヨランド・モロー、ウルリッヒ・トゥクール 作品詳細オフィシャルサイト
隠された日記〜母たち、娘たち〜(仮) 2010 ジュリー・ロペス=クルヴァル カトリーヌ・ドヌーヴ,マリナ・ハンズ、マリ=ジョゼ・クローズ 作品詳細
誰がため 2009 シネマライズ他全国順次公開 オーレ・クリスチャン・マセン トゥーレ・リントハート『天使と悪魔』、マッツ・ミケルセン『007/カジノ・ロワイヤル』 作品詳細オフィシャルサイト
副王家の一族 2009 Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開中 ロベルト・ファエンツァ アレッサンドロ・プレッツィオージ『ひばり農園』、ランド・ブッツァンカ 作品詳細オフィシャルサイト
湖のほとりで 2009 銀座テアトルシネマ アンドレア・モライヨーリ トニ・セルヴィッロ 作品詳細
人生に乾杯! 2009 シネスイッチ銀座ほか全国順次公開 ガーボル・ロホニ エミル・ケレシュ、テリ・フェルディ 作品詳細オフィシャルサイト
ユッスー・ンドゥール 魂の帰郷 2009 シアターN渋谷 ピエール・イヴ・ボルジョー ユッスー・ンドゥール 作品詳細
我が至上の愛 〜アストレとセラドン〜 2009 1月17日(土)、 銀座テアトルシネマほか全国順次公開 エリック・ロメール アンディー・ジレ、ステファニー・クレイヤンクール、セシル・カッセル 作品詳細オフィシャルサイト
Paris(パリ) 2008 Bunkamura ル・シネマ20周年記念作品  セドリック・クラピッシュ ジュリエット・ビノシュ、ロマン・デュリス、ファブリス・ルキーニ、アルベール・デュボンテルほか 作品詳細オフィシャルサイト
マルタのやさしい刺繍 2008 シネスイッチ銀座にて10月18日公開 ベティ・オベルリ(「ひとすじの温もり」) シュテファニー・グラーザー 、ハイジ=マリア・グレスナー、アンネマリー・デュリンガー 、モニカ・グブザー 作品詳細オフィシャルサイト
夜顔 2007 銀座テアトルシネマ マノエル・ド・オリヴェイラ ミシェル・ピコリ、ビュル・オジエ 作品詳細オフィシャルサイト
コマンダンテ 2007 ユーロスペース オリバー・ストーン フィデル・カストロ 作品詳細オフィシャルサイト
クロッシング・ザ・ブリッジ 〜サウンド・オブ・イスタンブール〜 2007 シアターN渋谷 ファティ・アキン アレキサンダー・ハッケ 作品詳細オフィシャルサイト
華麗なる恋の舞台で 2007 Bunkamura ル・シネマ イシュトヴァン・サボー アネット・ベニング 作品詳細オフィシャルサイト
母たちの村 2006 岩波ホール ウスマン・センベーヌ ファトゥマタ・クリバリ 作品詳細オフィシャルサイト
マイ・ファーザー 2005 銀座シネパトス エジディオ・エロ-ニコ チャールトン・ヘストン、トーマス・クレッチマン 作品詳細
微笑みに出逢う街角 2005 シャンテ シネ エドアルド・ポンティ ソフィア・ローレン 作品詳細オフィシャルサイト
ゲート・トゥ・ヘブン 2004 シアターイメージフォーラム ファイト・ヘルマー 作品詳細オフィシャルサイト
永遠の語らい 2004 シャンテ シネ マノエル・ド・オリヴェイラ カトリーヌ・ドヌーヴ 作品詳細オフィシャルサイト
法王の銀行家 2003 新宿東映パラス3 ジュゼッペ・フェラーラ ジャンカルロ・ジャンニー二 作品詳細オフィシャルサイト
モロ・ノ・ブラジル 2003 シブヤ・シネマ・ソサエティ ミカ・カウリスマキ 作品詳細オフィシャルサイト
復活 2003 シャンテ シネ ヴィットーリオ&パオロ・タヴィアーニ ステファニア・ロッカ 作品詳細オフィシャルサイト
ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール 2003 シネアミューズ イヴァン・アタル シャルロット・ゲンズブール 作品詳細オフィシャルサイト
氷海の伝説 2003 岩波ホール ザカリアス・クヌク ナタール・ウンガーラック 作品詳細オフィシャルサイト
家宝 2003 シャンテ シネ マノエル・ド・オリヴェイラ レオノール・バルダック 作品詳細オフィシャルサイト
Me without You 2003 シャンテ シネ サンドラ・ゴールドバッカー アンナ・フリエル 作品詳細オフィシャルサイト
ふたりのトスカーナ 2003 シャンテ シネ アンドレア&アントニオ・フラッツィ イザベラ・ロッセリーニ 作品詳細オフィシャルサイト
トスカ 2002 シブヤ・シネマ・ソサエティ ブノワ・ジャコ アンジェラ・ゲオルギュー 作品詳細
バルニーのちょっとした心配事 2002 シャンテ シネ ブリュノ・シッシュ ファブリス・ルキーニ 作品詳細
エブリバディ・フェイマス! 2002 シャンテ シネ ドミニク・デュリデレ ヨセ・デパウ 作品詳細
トンネル 2002 シャンテシネ ローランド・ズゾ・リヒター ハイノー・フェルヒ 作品詳細オフィシャルサイト
家路 2002 シャンテ シネ マノエル・ド・オリヴェイラ ミシェル・ピコリ 作品詳細
キプールの記憶 2001 シャンテ シネ アモス・ギタイ リロン・レヴォ 作品詳細
ルムンバの叫び 2001 BOX東中野 ラウル・ペック エリック・エブアニー 作品詳細
はじまりはオペラ 2001 シブヤ・シネマ・ソサエティ ハイデ・ヘイヤー ヘーゲ・ショーエン 作品詳細
ゴシップ 2001 シャンテ シネ コリン・ナトリー ヘレーナ・ベリストレム、他 作品詳細
クレーヴの奥方 2001 銀座テアトルシネマ マノエル・ド・オリウ゛ェイラ キアラ・マストロヤンニ 作品詳細
星降る夜のリストランテ 2001 シネマカリテ エットーレ・スコラ ファニー・アルダン 作品詳細
TUVALU 2001 シアターイメージフォーラム ファイト・ヘルマー ドニ・ラヴァン 作品詳細
ポルノグラフィックな関係 2000 Bunkamura ル・シネマ フレデリック・フォンテーヌ ナタリー・バイ 作品詳細
レンブラントへの贈り物 2000 シャンテ シネ シャルル・マットン クラウス・マリア・ブラウンダウアー 作品詳細
ジャンヌと素敵な男の子 2000 キネカ大森 オリヴィエ・デュカステルジャック・マルティノ ヴィルジニー・ルドワイヤン 作品詳細
ハンネス・列車の旅 2000 ユーロスペース ペーター・リヒテフェルト ヨアヒム・クロル 作品詳細
太陽の誘(いざな)い 2000 シネ・ラ・セット コリン・ナトリー ヘレーナ・ベリストレム 作品詳細
エステサロンヴィーナス・ビューティ 1999 Bunkamura ル・シネマ トニー・マーシャル ナタリー・バイ 作品詳細
ナンニ・モレッティのエイプリル 1999 ナンニ・モレッティ ナンニ・モレッティ 作品詳細
黄昏に瞳やさしく 1999 シネマスクエアとうきゅう フランチェスカ・アルキブジ マルチェロ・マストロヤンニ 作品詳細
暗殺の瞬間 1999 新宿東映パラス2 シェル・スンズヴァル ミカエル・パーシュブラント 作品詳細
イフ・オンリー 1999 シネ・ラ・セット マリア・リポル リナ・ヒーディ 作品詳細
BAR(バール)に灯ともる頃 1999 シネマスクエアとうきゅう エットーレ・スコラ マルチェロ・マストロヤンニ 作品詳細
キュリー夫妻 〜その愛と情熱 1998 丸の内シャンゼリゼ クロード・ピノトー イザベル・ユペール 作品詳細
キャラクター / 孤独な人の肖像 1998 シネマスクエアとうきゅう マイケ・ファン・デイム フェジャ・ファン・フーエット 作品詳細
雨上がりの駅で 1998 銀座テアトル西友 ピーター・デルモンテ アーシア・アルジェント 作品詳細
私家版 1997 シネマスクエアとうきゅう ベルナール・ラップ テレンス・スタンプ 作品詳細
ペダル・ドゥース 1997 Bunkamura ル・シネマ ガブリエル・アギヨン ファニー・アルダン 作品詳細
リディキュール 1997 Bunkamura ル・シネマ パトリス・ルコント ファニー・アルダン 作品詳細
パトリス・ルコントの大喝采 1996 Bunkamura ル・シネマ パトリス・ルコント ジャン・ロシュフォール 作品詳細
スペシャリスト 1996 Bunkamura ル・シネマ パトリス・ルコント ベルナール・ジロドー 作品詳細
愛しのエレーヌ 〜ルルーとペリシエの事件簿 1996 Bunkamura ル・シネマ パトリス・ルコント ジェーン・バーキン 作品詳細
夢見るシングルズ 1996 Bunkamura ル・シネマ パトリス・ルコント ミシェル・ブラン 作品詳細
恋の邪魔者 1996 Bunkamura ル・シネマ パトリス・ルコント ミシェル・ブラン 作品詳細
レ・ブロンゼ 〜スキーに行く 1996 Bunkamura ル・シネマ パトリス・ルコント ジョジアーヌ・バラスコ 作品詳細
レ・ブロンゼ 〜日焼けした連中 1996 Bunkamura ル・シネマ パトリス・ルコント ジョジアーヌ・バラスコ 作品詳細
おとぼけオーギュスタン 1996 新宿シネマ・カリテ アンヌ・フォンテーヌ ジャン=クレティアン・シルベルタン・ブラン 作品詳細
メランコリー 1996 シャンテ シネ エリ・シュラキ ジャクリーン・ビセット 作品詳細
かぼちゃ大王 1994 岩波ホール フランチェスカ・アルキブジ セルジョ・カステリット 作品詳細
おっぱいとお月さま 1994 Bunkamura ル・シネマ ビガス・ルナ マチルダ・メイ 作品詳細
パリ空港の人々 1994 新宿シネマ・カリテ フィリップ・リオレ ジャン・ロシュフォール 作品詳細
デザンシャンテ 1994 シネヴィヴァン六本木 ブノワ・ジャコ ジュディット・ゴドレーシュ 作品詳細
タンデム 1993 銀座シネパトス パトリス・ルコント ジェラール・ジュニョー 作品詳細
タンゴ 1993 Bunkamura ル・シネマ パトリス・ルコント リシャール・ボーランジェ 作品詳細
ハモンハモン 1993 シネマスクエアとうきゅう ビガス・ルナ ペネロペ・クルス 作品詳細
パリ、夜は眠らない 1993 シネヴィヴァン六本木 ジェニー・リヴィングストン カルメン&ブルック 作品詳細
髪結いの亭主 1992 Bunkamura ル・シネマ パトリス・ルコント アンナ・ガリエナ 作品詳細
ゴッホ 1991 シネマスクエアとうきゅう ロバート・アルトマン ティム・ロス 作品詳細
インド夜想曲 1991 Bunkamura ル・シネマ アラン・コルノー ジャン=ユーグ・アングラード 作品詳細
ダディ・ノスタルジー 1991 Bunkamura ル・シネマ ベルトラン・タヴェルニエ ダーク・ボガード 作品詳細
マッチ工場の少女 1991 シネマスクエアとうきゅう アキ・カウリスマキ カティ・オウティネン 作品詳細
ロミュアルドとジュリエット 1990 シネマスクエアとうきゅう コリーヌ・セロー ダニエル・オートゥイユ 作品詳細
つながれたひばり 1990 Bunkamura ル・シネマ イジー・メンツェル ヴァーツラフ・ ネツカーシュ 作品詳細
略奪の大地 1990 Bunkamura ル・シネマ リュドミル・スタイコフ ヨシフ・スルチェジェフ 作品詳細
僕と一緒に幾日か 1989 Bunkamura ル・シネマ クロード・ソーテ ダニエル・オートゥイユ 作品詳細
変身する女 1988 自由が丘武蔵野館 イヴ・ボワッセ ザボー 作品詳細
天使の接吻 1988 自由が丘武蔵野館 ジャン・ピエール・リモザン ジュリー・デルピー 作品詳細
エルム街の悪夢 1986 ウェス・クレーブン ジョニー・デップ 作品詳細