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    <title>作品紹介 | alcine terran アルシネテラン</title>
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    <title>マーガレットと素敵な何か</title>
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    <published>2011-11-22T10:57:52Z</published>
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        <![CDATA[<p><strong>『親愛なるあなたへ。今日私は７歳になりました…』<br />
誕生日に突然届いた一通の手紙。<br />
それは、７歳の自分からの‘‘メッセージ’’だった！<br />
</strong></p>]]>
        
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    <title>4月の涙</title>
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    <published>2011-02-17T14:43:05Z</published>
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        <![CDATA[<p><big><strong>フィンランド内戦で出会った、敵同士の二人。<br />
許されざる、切なくも美しい愛のカタチを描いた衝撃作。</strong></big></p>

<p>フィンランド出身の作家、レーナ・ランデルの小説「KÄSKY」をもとにつくられた本作は、フィンランド独立後に起こった内戦を背景に、敵同士で出会ってしまった二人の男女の愛を描いている。<br />
約４万人もの人々が戦闘ではなく、処刑や捕虜キャンプにより命を落としたという事実に基づき、内戦下という非日常的な極限の状態の中で、愛の持つ可能性と人間性についても掘り下げ、哀しく残酷な歴史を背景に戦争の混沌の中に生まれた愛を描いた。フィンランドの内戦という日本では今まであまり知られることのなかった歴史と当時のフィンランドの情勢を美しい映像と音楽にのせ綴る、衝撃の恋愛ドラマ。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><big><strong>男はただ愛することを選んだ。女は信念と愛の狭間で揺れていた。</strong></big></p>

<p>１９１８年、フィンランド内戦。右派の白衛軍は、左派の赤衛軍の残党である女性兵を追いつめていた。乱暴され、逃亡兵として無惨にも処刑されていく中、女性兵のリーダーであるミーナは脱出を計ろうとするが、准士官アーロに捕まってしまう。しかし、アーロは他の兵士達とは違い、公平な裁判にかけようと裁判所へ向かうのだが、その途中、二人は不毛の孤島に遭難してしまう。一緒の時間を過ごすうちに、二人の関係にある変化が芽生えはじめる。敵同士であるはずの二人の、許されざる愛。その先に待ち受けるのは、残酷なまでに哀しく、切ない運命だったー。</p>

<p><big><strong>ベルリン映画祭・シューティングスター賞受賞！フィンランド期待の若手俳優の共演が光る。</strong></big><br />
主人公を演じるのは、2009年ベルリン映画祭・シューティングスター賞を受賞した、フィンランドの若手俳優サムリ・ヴァウラモ。敵である赤衛軍のミーナの事を、自らを犠牲にしてまで守り抜こうとする正義感溢れるドイツ准士官アーロを熱演した。2010年に同賞を受賞したピヒラ・ビータラは、強く賢い赤衛軍女性兵リーダー、ミーナを体当たりで演じている。また本作で、冷酷で屈折した判事エーミルを演じ、2008年マラケシュ国際映画祭男優賞受賞した、エーロ・アホの名演技にも注目である。監督はデビュー作から国内で立て続けに大ヒットを飛ばすなどの快挙を成し遂げ、フィンランド映画界を代表する監督の一人であるアク・ロウヒミエス。また数々の映画祭の作曲賞にノミネートされ、ジャズピアニストとしても活躍するペッシ・レヴァントの音楽や、本作でフィンランド・アカデミー賞（Jussi Awards）撮影賞を受賞したラウノ・ロンカイネンの美しい映像が作品をより一層引き立たせている。<br />
</p>]]>
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    <title>蜂蜜</title>
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    <published>2011-02-10T02:53:14Z</published>
    <updated>2011-04-05T08:14:04Z</updated>

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        <![CDATA[<p>監督：セミフ・カプランオール<br />
出演：ボラ・アルタシュ、エルダル・ベシクチオール、トゥリン・オゼン<br />
劇場：2011年6月、銀座テアトルシネマ他全国順次公開</p>

<p><strong><strong><big>第60回ベルリン国際映画祭金熊賞　　エキュメニカル審査委員賞受賞<br />
本年度アカデミー賞外国語映画賞トルコ代表<br />
第29回イスタンブール国際映画祭　最優秀撮影監督賞・審査員特別賞・観客賞受賞</big></strong></strong></p>

<p>全世界を魅了した、トルコの新鋭セミフ・カプランオールが贈る、切なく香り高い一編の物語</p>

<p>６歳のユスフは、手つかずの森林に囲まれた山岳で両親と共に暮らしている。<br />
幼いユスフにとって、森は神秘に満ちたおとぎの国で、養蜂家の父と森で過ごす時間が大好きだった。<br />
ある朝、ユスフは夢をみる。<br />
大好きな父にだけこっそりと夢をささやき、夢を分かち合う。<br />
ある日、森の蜂たちが忽然と姿を消し、父は蜂を探しに森深くに入っていく。<br />
その日を境ににユスフの口から言葉が失われてしまう―<br />
数日経っても父は帰ってこない。<br />
日を追うごとに哀しみを深めていく母を大嫌いなミルクを飲んで励まそうとするユスフ。<br />
そしてユスフは、１人幻想的な森の奥へ入っていく―</p>]]>
        
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    <title>再生の朝に ‐ある裁判官の選択‐</title>
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    <published>2011-02-09T13:50:35Z</published>
    <updated>2011-02-09T13:53:46Z</updated>

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        <![CDATA[<p>中国で実際に車２台の窃盗で死刑になった青年のニュースを基に作られた本作は、<br />
刑法改定の狭間で起きた事件に関わった人々の運命を、裁判官の葛藤を軸に粛々と描く。<br />
法に従い裁くのか？それとも良心に従うのか？<br />
家族の再生を描く感動のヒューマンドラマ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Ricky リッキー</title>
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    <published>2011-01-21T14:13:48Z</published>
    <updated>2011-01-28T03:58:51Z</updated>

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        <![CDATA[<p>カティは、郊外の団地に娘のリザと二人で暮らすシングルマザー。毎朝バイクで娘を学校に送った後、自分は勤め先の工場へ向かうという平凡で単調な日々を送っていた。ある日、カティは新入りの工員パコと恋に落ち、パコは彼女たちの家の一員となる。最初は反発していたリザも、徐々に新しい家庭を受け入れるようになっていく。そしてカティとパコに赤ちゃんが誕生する。名前はリッキー。つぶらな瞳でまん丸ほっぺが印象的な可愛い赤ちゃんだ。今までバラバラだった家族が、リッキーを通じて本当の家族になろうとしていた頃、リッキーにある異変が起きるのだった…。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ペーパーバード 幸せは翼にのって</title>
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    <published>2010-11-17T13:08:10Z</published>
    <updated>2011-05-18T01:52:48Z</updated>

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        <![CDATA[<p><em><strong>2010年モントリオール世界映画祭　観客賞受賞<br />
2010年ラテンビート映画祭　作品賞・女優賞受賞</strong></em></p>

<p>喜劇役者のホルヘは、爆撃で妻子を失い、深い悲しみに暮れる。1年後、相方のエンリケと再会した彼は、孤児のミゲルを引き取り、家族のように暮らし始める。ホルヘはミゲルのコメディアンとしての才能を見抜き、芸を教え込む。ホルヘにスパイ容疑をかける軍の監視におびえながらも、気丈にふるまうホルヘと、彼を父のように心から慕うミゲル。戦争が暗い影を落とす中、力強く生きる彼らに待ち受ける未来とは―。</p>]]>
        
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    <title>ヤコブへの手紙</title>
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    <published>2010-11-17T12:54:49Z</published>
    <updated>2011-01-18T14:44:57Z</updated>

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        <![CDATA[<p>第82回アカデミー賞外国語映画賞フィンランド代表<br />
第66回フィンランド・アカデミー賞（Jussi Awards）最多受賞　</p>

<p>書くことが、祈りだった―</p>

<p><em><strong>ありのままの自分を赦してくれる存在に気付いた時、きっとあなたも誰かを愛せるはず。<br />
胸を打ち、あふれる涙に心洗われる物語。</strong></em></p>

<p>フィンランドの片田舎に立つ、白樺に囲まれた古い家。<br />
深い後悔を胸に秘め、心を固く閉ざしたレイラと、人々からの手紙を待ち続ける盲目の年老いたヤコブ牧師。<br />
そして、悩める人々からヤコブ牧師への手紙を届ける郵便配達人。<br />
意外な組み合わせの３人が紡ぐ、手紙を巡るある物語―。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>フィンランド本国での公開以来、小さな作品にも関わらず第８２回アカデミー賞外国語部門代表選出をはじめとして、フィンランド・アカデミー賞（Jussi　Awards）最多部門賞受賞、第33回カイロ国際映画祭でグランプリと脚本賞を受賞するなど、国内外の様々な映画祭で賞を獲得した『ヤコブへの手紙』。人々の心を静かな涙と深い感動で包み込み、世界各国の観客に支持された、やさしくてあたたかい手紙を巡る物語が、北欧の国フィンランドから日本に届きました。深い絶望の淵に立った時、あなたのことを思っている存在がどこかにいたら？「あなたの幸運を願っている。私は、あなたのために祈る―」その一言が、孤独と絶望を癒し希望へと導いていくー。</p>

<p>恩赦で12年間暮らした刑務所から出てきたレイラは、ヤコブ牧師の家で働くことになった。片田舎に一人で暮らす年老いた彼のもとには、悩みをもった人々からの手紙が郵便配達人によって毎日届けられる。レイラの仕事は盲目の牧師のために手紙を読み、返事を書くこと。毎日届く手紙を楽しみにするヤコブと、嫌々ながら仕事をこなすレイラ。そして、突然現れたレイラに不信感を抱く郵便配達人。そんなある日、ヤコブへの手紙がぷつりと来なくなってしまう。生きがいだった手紙が届かず、日に日にふさぎこんでしまうヤコブ牧師。そんな彼にレイラと郵便配達人は、手紙が届かないことを隠して『手紙が届きましたよ』　と告げる。そしてレイラは、今まで誰にも話せなかった、あることを打ち明けるのだった。「親愛なるヤコブ牧師…」。</p>

<p>主な使用曲<br />
ガエターノ・ブラーガ『天使のセレナーデ』<br />
ショパン『夜想曲第2番変ホ長調』<br />
ベートーベン『ト長調のメヌエット』<br />
ジャック・オッフェンバック『ホフマンの舟歌』<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>隠された日記&#x301C;母たち、娘たち&#x301C;</title>
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    <published>2010-03-04T13:30:03Z</published>
    <updated>2010-11-17T13:20:42Z</updated>

    <summary>2010_96</summary>
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        <![CDATA[<p>フランスの片田舎、海辺の家。<br />
台所の奥から見つかった１冊の日記。<br />
そこには、母から娘たちへ秘められた想いが綴られていた―<br />
豪華フランス人女優たちが競演。<br />
3世代の女性たちの生き方を通して描かれる、<br />
それぞれの自由への道のりの物語―<br />
</p>]]>
        
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    <title>セラフィーヌの庭</title>
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    <published>2010-02-25T12:26:09Z</published>
    <updated>2010-11-17T13:18:31Z</updated>

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        <![CDATA[<p>1914年、フランス・パリ郊外のサンリス。貧しく孤独な女性セラフィーヌの日々を支えていたのは、草木との対話や歌うこと、そしてなによりも絵を描くことだった。ある日、彼女はドイツ人画商ヴィルヘルム・ウーデに才能を見出される。彼は素朴派の画家アンリ・ルソーを発見し、ピカソをいち早く評価した人物だった。ウーデの援助のもと、絵を描き続けるセラフィーヌだったが、第一次世界大戦が起こり──。<br />
2009年セザール賞最多7部門受賞作品。　　</p>]]>
        
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    <title>ボローニャの夕暮れ</title>
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    <published>2009-12-25T12:19:45Z</published>
    <updated>2010-11-17T13:22:15Z</updated>

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        <![CDATA[<p>1938年、ボローニャ。高校の美術教師であるミケーレ・カサリ（シルヴィオ・オルランド）の最大の関心ごとは、可愛くて仕方がない一人娘のジョヴァンナ。順調に見えた生活だったが、ある出来事で一変してしまう。―。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>コロンブス　永遠の海</title>
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    <published>2009-12-08T14:27:43Z</published>
    <updated>2010-11-17T13:19:18Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ポルトガルの巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督が、大航海時代の偉人、クリストファー・コロンブスの出生の謎をとおして、ポルトガル人の海の彼方への憧れを、独特のサウダーデ（郷愁）に包んで描いた話題作。<br />
仲睦まじい夫婦、マヌエルとシルヴィア。ふたりは「イタリア人だと言われているコロンブスが、実はポルトガル人だった」という新たな説のもと、彼のルーツを探求する旅に出る。ポルトガルのクーバ、中世のベージャ城などの遺跡を巡りながら、謎を追うふたり。やがてアメリカに渡った彼らはついにある島へたどり着く。47年にも及ぶ長い旅路の果てに彼らが見出したものは?。<br />
コロンブスの没後500年を機に発表された本作品は、自由かつ斬新に新たな問いを投げかける。101歳にしていまだみずみずしい感性を失わないオリヴェイラ監督が描く、壮大なる歴史探求の旅―。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>誰がため</title>
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    <published>2009-07-29T02:19:36Z</published>
    <updated>2010-11-17T13:19:57Z</updated>

    <summary>2009_12</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>２００８年デンマーク・アカデミー賞5部門受賞</strong><br />
<strong>ただ、“生きる”ためなら降伏を、だが、”存在する”ためなら戦いを―</strong></p>

<p>1944年、ナチス・ドイツ占領下のデンマーク<br />
過酷な運命に翻弄されながらも、ナチスに凛然と立ち向かったフラメンとシトロン<br />
65年の時を経て、今明かされる、哀切なる実話<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>純粋すぎるがゆえ、戦うことしか選べなかった者。守るべき者のため、戦うことを選んだ者。<br />
時代に翻弄された二人の、激しくも切ない真実の物語―</strong></p>

<p><strong>「だが、俺たちは確かに“存在”した―」</strong><br />
1944年、ナチス・ドイツ占領下のデンマーク。<br />
誰もが恐怖に身をすくめていた時代、ナチスに凛然と立ち向かったフラメンとシトロン。<br />
なぜ彼らは戦うことを選んだのか―純粋すぎるがゆえ、使命感に燃え愛に翻弄されながらも戦うことしか　選べなかったフラメンと、人を殺めることに抵抗をおぼえながらも、守るべき者のため、戦うことを選んだシトロン。正義、友情、愛、そして裏切り―取り巻く全てに翻弄されながらも信念を貫き、最期まで凛とした彼らの姿が切なく胸を打つ、知られざる真実の物語―</p>

<p><strong>デンマーク史上最大級の製作費をかけ、実在した2人のレジスタンスの生き様を、<br />
壮大なスケールで描き、国民の8分の１を動員した驚異的大ヒット作!!</strong><br />
デンマークの王国公文書館が当時の資料を公開せず、語ることの許されなかったタブーとされる史実を、65年経った今、目撃証言に基づきついに映画化。儚い運命を辿る実在のレジスタンス2人組、フラメン役には『天使と悪魔』で国際的にも一躍脚光を浴びたデンマークの若手No.1俳優トゥーレ・リントハート。シトロン役には『007/カジノ・ロワイヤル』のボンドと敵対するル・シッフル役が記憶に新しい、デンマークが誇る国際派俳優マッツ・ミケルセン。彼らの気迫に満ちた演技が歴史上の人物を現代に鮮烈かつ魅力的に蘇らせた。他、『ワルキューレ』のクリスチャン・ベルケル、『ミュンヘン』のハンス・ツィッシュラーなど豪華名優陣が脇を固める。真実のみがもつ圧倒的な説得力で観る者の心を揺さぶり、本国で2008年度動員数第1位を記録、世界各国で公開され成功をおさめた。</p>

<p><strong>ＳＴＯＲＹ</strong><br />
第二次世界大戦末期、打倒ナチスを掲げる地下抵抗組織〈ホルガ・ダンスケ〉の一員であるコードネーム、フラメンとシトロンの任務は、ゲシュタポとナチに寝返った売国奴の暗殺であった。 確固たる信念のもと任務をこなしていく２人だが、ある標的と対峙した時、“何かがおかしい”と初めて暗殺をためらってしまう。<br />
更に、フラメンの恋人であるケティへスパイ容疑がかかり暗殺命令がくだったことで、組織に対する疑念は急速に膨らんでゆく?組織は、ケティは、本当に信じることができるのか？ 誰が敵で誰が味方か、疑心暗鬼に苛まれ苦しむ中、フラメンとシトロンは危険な立場に追い詰められていくことを感じ始める。自分たちがしていることは正義なのか？何のために戦っているのか？<br />
そして己の果てを悟った2人がそれぞれ選択した驚愕の結末とは・・・。<br />
<strong><br />
デンマークにおける抵抗運動</strong><br />
1940年4月9日、デンマークはドイツ軍の占領下におかれる。占領当初は、「保護占領」の名のもとにデンマーク政府の存続が許され、その分、抵抗運動そのものが他のドイツに占領された諸国と比較してはっきりと目に見えるような展開に至るのが遅かった。しかし、1943年までには多くのデンマーク人が非合法新聞の発行から諜報活動・激しい破壊工作に至るまでの幅広い地下活動に参加するようになり、最終的には、ドイツ占領軍や国内のナチ組織に対して他国のいかなる抵抗運動にも劣らない大規模な破壊活動を展開した。43年8月、増加する破壊活動に対し、占領当局はデンマーク政府の統治権を剥奪。「対決」は決定的となり、破壊工作は激化し、ドイツと戦うというデンマークの言質を疑っていた連合国側もデンマークを同盟国とみなすようになる。1945年4月30日ヒトラー自殺、5月5日ドイツ軍降伏。終戦時、活動家の犠牲者数は850人を上回る人数となった。彼らは活動中、または逮捕され国内に収監中、そしてドイツの強制収容所の中で命を落としている。また、そのうちの１０２人がドイツ側の軍法会議にかけられたのち処刑された。<br />
</p>]]>
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    <title>副王家の一族</title>
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    <published>2009-06-29T10:59:39Z</published>
    <updated>2010-06-18T03:01:51Z</updated>

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        <![CDATA[<p>Bunkamuraル・シネマ20周年記念作品<br />
２００８年イタリア・アカデミー賞４部門受賞（美術賞、衣装デザイン賞、ヘアメイク賞、メイクアップ賞）</p>

<p>滅びゆくもの　生まれるもの　そしてなお、生き続けるもの</p>

<p>19世紀半ば、イタリア統一前夜のシチリア―<br />
激動の時代を生き抜く名門貴族の栄華と悲哀を綴る 華麗なる一大叙事詩</p>]]>
        <![CDATA[<p>ブルボン王朝の支配を経て、イタリアへの統一を目前に控えた19世紀半ばのシチリアー。<br />
かつてのスペイン副王の末裔であり、シチリアの名門貴族であるウツェダ家では、絶大なる権力を持つ極めて封建的な父と、嫡男であるコンサルヴォが憎悪ともいえるほど激しく対立していた。遺産相続のために父に失脚させられる叔父、母の死を悼むことなく父と再婚をする叔母、父のために自らの恋をあきらめ、政略結婚をさせられる妹。<br />
絶対的な存在である父と、新しい時代を享受する息子の父子対立を軸に、時代に翻弄されながらも、来たるべき時代を生き抜く家族の姿を、ミレーナ・カノネロの衣装をはじめ、ドナテッロ賞４冠（美術、衣装、ヘアメイク、メイク）受賞の豪奢な世界が彩る。<br />
ヴィスコンティがかつて「山猫」で描いた時代を舞台に、政略結婚や遺産争いの愛憎と欲望、激動の時代の政治と迷信に翻弄される一族の姿を描く、豪華絢爛イタリア版華麗なる一族。<br />
</p>]]>
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    <title>人生に乾杯！</title>
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    <published>2009-04-16T12:15:30Z</published>
    <updated>2009-11-24T12:59:30Z</updated>

    <summary>2009_06</summary>
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        <![CDATA[<p>年金にはもう頼れない？<br />
幸せになるために立ち上がった老夫婦がヨーロッパのヒーローになった！<br />
ふたりなら、きっと明日を変えられる―<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>いくつになったって、しあわせへの道は、続いているはず。<br />
運命的な出会いを機に結婚したエミルとヘディも、今では８１歳と７０歳。互いに恋に落ちていた頃のことなど、すっかり忘れていた。社会も時代も変わって、年金だけでは暮らしていけない世の中。つつましやかな生活をしているのに借金取りに追われる毎日が続き、ついに二人の出会いのきっかけだったダイヤのイヤリングまでも、借金のカタに取られてしまう。<br />
あまりに高齢者に冷たい世の中に怒りを覚えた夫のエミルは、大切なイヤリングを取り戻すため、持病のギックリ腰をおして２０年ぶりに愛車のチャイカを飛ばし、なんと郵便局を紳士的に強盗！それを皮切りに次々と紳士的な強盗を重ねていく。一度は警察に協力した妻のヘディも、奮闘する夫の姿にかつての愛しい気持ちを思い出し、手を取り合って逃げる決心をする。やがて、二人の逃避行は、多くの民衆を巻き込んで、思いもかけない展開に―。<br />
年齢などものともせず、“自分の正義”のために一歩を踏み出した、二人の粋で勇気ある行動。譲れない幸せへの思いが生み出した奇跡は、いまの時代を生きる私たちに忘れかけていた“大切な何か”を思い起こさせてくれる。日本だけではなく、遠く離れた東欧の小さな国でも問題となっている高齢化社会の問題を、ユーモアたっぷりにコミカルに描いている点も実に痛快。 いくつになっても、人生は明日を素敵に変えられる可能性に満ちている。そう信じて前に進む、エミルとヘディ夫婦に、乾杯！<br />
</p>]]>
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    <title>我が至上の愛　&#x301C;アストレとセラドン&#x301C;</title>
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    <published>2008-08-15T12:44:02Z</published>
    <updated>2009-06-29T11:17:23Z</updated>

    <summary>2009_01</summary>
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        <![CDATA[<p>ジャン＝リュック・ゴダール、フランソワ・トリュフォーに並ぶ巨匠エリック・ロメールが贈る、5世紀フランスの究極の愛と官能<br />
17世紀フランス文学サロンで高い評価を受け、大河ロマン小説の元祖とも言われる「アストレ」を、原作に忠実に映画化。</p>

<p>若き羊飼いアストレとセラドンの恋物語。<br />
「君が望むなら、僕は君の元を去る。君が望むなら、僕は、君に触れたい―」</p>]]>
        <![CDATA[<p>＜ストーリー＞<br />
ローマ時代―純粋な愛を育んでいた羊飼いのアストレとセラドン。<br />
しかしアストレは、セラドンが浮気をしたと疑い、「私の前にもう二度と現れないで欲しい」と拒絶する。 <br />
絶望したセラドンは入水自殺を図るが、ニンフ（精霊）に助けられ、死を逃れていた・・・。<br />
その端麗なる容姿からマダムに気に入られ、村へ戻ることを許されないセラドン。<br />
彼を兄のように慕うレオニードの計らいで城から脱出するが、<br />
アストレの「二度と現れないで欲しい」という言葉を忠実に守り、彼は村には戻らずに森で暮らし始める。<br />
そんなセラドンを不憫に思ったレオニードとドルイド僧が、アストレに会う機会を彼に与えようとするが―。</p>

<p>監督・脚本：エリック・ロメール『モード家の一夜』『O公爵夫人』『緑の光線』<br />
キャスト：アンディー・ジレ<br />
ステファニー・クレイヤンクール<br />
セシル・カッセル<br />
ジョスラン・キヴラン</p>

<p>200７年／フランス・イタリア・スペイン／フランス語／1時間49分／原題 ：Les Amours d'Astree et de Celadon<br />
35mm／カラー／アメリカンビスタ／ドルビーデジタル／字幕翻訳 寺尾次郎</p>]]>
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