- 我が至上の愛 〜アストレとセラドン〜
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監督:エリック・ロメール
出演:アンディー・ジレ、ステファニー・クレイヤンクール、セシル・カッセル
劇場:正月第2弾 銀座テアトルシネマほか全国順次公開
ジャン=リュック・ゴダール、フランソワ・トリュフォーに並ぶ巨匠エリック・ロメールが贈る、5世紀フランスの究極の愛と官能
17世紀フランス文学サロンで高い評価を受け、大河ロマン小説の元祖とも言われる「アストレ」を、原作に忠実に映画化。若き羊飼いアストレとセラドンの恋物語。
「君が望むなら、僕は君の元を去る。君が望むなら、僕は、君に触れたい―」<ストーリー>
ローマ時代―純粋な愛を育んでいた羊飼いのアストレとセラドン。
しかしアストレは、セラドンが浮気をしたと疑い、「私の前にもう二度と現れないで欲しい」と拒絶する。
絶望したセラドンは入水自殺を図るが、ニンフ(精霊)に助けられ、死を逃れていた・・・。
その端麗なる容姿からマダムに気に入られ、村へ戻ることを許されないセラドン。
彼を兄のように慕うレオニードの計らいで城から脱出するが、
アストレの「二度と現れないで欲しい」という言葉を忠実に守り、彼は村には戻らずに森で暮らし始める。
そんなセラドンを不憫に思ったレオニードとドルイド僧が、アストレに会う機会を彼に与えようとするが―。監督・脚本:エリック・ロメール『モード家の一夜』『O公爵夫人』『緑の光線』
キャスト:アンディー・ジレ
ステファニー・クレイヤンクール
セシル・カッセル
ジョスラン・キヴラン2007年/フランス・イタリア・スペイン/フランス語/1時間49分/原題 :Les Amours d'Astree et de Celadon
35mm/カラー/アメリカンビスタ/ドルビーデジタル/字幕翻訳 寺尾次郎