- アストレとセラドンの恋(仮)/Les Amours d'Astrée et de Céladon(原題)
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監督:エリック・ロメール
出演:アンディー・ジレ、ステファニー・クレイヤンクール、セシル・カッセル
エリック・ロメール最新作
『アストレとセラドンの恋(仮)/Les Amours d'Astrée et de Céladon(原題)』
2009年公開
フランス映画祭2008での上映では沢山の方にお越しいただき、無事終了致しました。ありがとうございました。
主演のステファニー・クレイヤンクール、アンディー・ジレ 来日
【東京】3月15日(土) 18:30 TOHOシネマズ六本木ヒルズ(スクリーン6) ※サイン会あり
【大阪】3月17日(月) 21:00 TOHOシネマズなんば(スクリーン1)<ストーリー>
ローマ時代― 純粋な愛を育んでいた羊飼いのセラドンとアストレ。しかしアストレは、セラドンが浮気をしたと疑い、「私の前にもう二度と現れないで欲しい」と伝える。
絶望したセラドンは川に身を投げるも、ニンフ(ギリシャ神話の海、山、牧場などに住む美しい精霊)に助けられ、死を逃れていた・・・。
その端麗なる容姿からニンフに気に入られ、村へ戻ることを許されないセラドン。別のニンフ・レオニードの計らいでお城から脱出するが、アストレの「二度と現れないで欲しい」という言葉を忠実に守り、村には戻らずに森で暮らし始めるセラドン。不憫に思ったレオニードと司祭が、アストレたちをセラドンの元へ連れてくる。
アストレの前には二度と姿を見せないという誓いと、彼女にどうしても会いたいという思いが交差する中、セラドンはある方法でアストレに近づく―。<批評>
ロメールの最新作にして、最後となるかもしれない本作は、そのリラックスした官能性とユーモアの中に咲き誇る豊かな映像美で、後世に語り継がれる作品となるだろう。
―ヴァラエティー誌
2009年公開製作:フランソワーズ・エチュガレー、ジャン=ミシェル・レイ、フィリップ・リエジョワ 撮影:ディアーヌ・バラティエ
2007年/フランス・イタリア・スペイン/1時間49分/原題 :Les Amours d'Astrée et de Céladon
35?/カラー/アメリカンビスタ/ドルビーデジタル/字幕翻訳 寺尾次郎