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もう一度、家族に会いたい― | |
| シベリアから祖国ドイツまでの遥か9000マイルを、3年の歳月をかけて歩き続けた男の真実の物語 2002年ヒューストン国際映画祭 グランプリ/最優秀アドベンチャー映画賞 2001年ドイツ・ビーベラッハ映画祭 観客賞/国際審査員賞 2002年フランス・ヴァランシエヌ映画祭 特別賞 2002年ニューポート・ビーチ映画祭 功労賞 2002年フィラデルフィア国際映画祭 正式出品 2003年ゆうばりファンタスティック国際映画祭 審査員特別賞 監督・脚本:ハーディ・マーティンス(「カスケーダー」) 配給:東芝エンタテインメント株式会社 |
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各地で絶賛上映中! | |
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日比谷スカラ座2 03-3591-5358 日比谷・東宝映画街東京宝塚ビルB2F 1月27日(火)初回ご来場の方 先着30名様 2月3日(火)初回ご来場の方 先着30名様 LINK! |
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CAST・STAFF/キャスト・スタッフ | |
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![]() ●ハーディ・マーティンス / 監督・製作・共同脚本 [HARDY MARTINS] 1963年、ドイツ・バーデン生まれ。スタントマンを目指し、ロサンゼルスのインターナショナル・スタント・アソシエーションで2年間学ぶ。パリに渡った後、ドイツに戻り、ミュンヘンでスタントマンとしてのキャリアをスタートする。スタントマンとして活躍後、自らの手でドイツ製のスタントアクション映画を作ろうと、製作のジミー・C・ゲルムとともにカスケーダー・フィルムプロダクションを設立。その無鉄砲ぶりが話題を呼んだ前作『カスケーダー』(98)で監督の仲間入りを果たしたマーティンスは、本作でも再びゲルムと組み、壮大なベストセラー小説の映画化に見事成功した。また、クロード・シャブロルの「Docteur M.」(90)やヴィム・ヴェンダースの『時の翼に乗って』(93)などにも出演している。 ●ヨゼフ・マーティン・バウアー / 原作 [JOSEF MARTIN BAUER] 1901年3月11日バイエルン州タウフキルヒェン生まれ。大学を中退後、事務員、帳簿係、工場労働者、地方紙の編集者などのアルバイトで生計をたてる。その頃同時に、「Achtelsiedel」、「Die Salzstrase」、「Das Haus am Fohlmarkt」などの作品を発表し、大きな成功を収める。1930年に「ドイツ作家青年賞」を受賞。新しい文学のジャンルである放送劇に関心を持ち、多くの作品が電波を通して人々に知られるようになる。第2次大戦の間は兵卒として召集され、エルブルス(コーカサスの最高峰)を登った体験を「コーカサスの冒険」(50)で描いている。その後、沈黙の時期が続いたが、1955 年には本作の原作「As far as my feet will carry me(So weit die Fuse tragen)」を発表し、大ベストセラーとなる。その後、15ヶ国語に翻訳され、これまで世界中で3000万部を売り上げている。1958年秋には、「Kranich mit dem Stein」で枢機卿ファウルハーバーの人生を描いた。1970年3月15日逝去。 |
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Introduction/解説 | |
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●ユーラシアの雄大な大自然を舞台に描かれる、臨場感溢れるドラマの数々
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Story/物語 | |
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| かけがえのない家族との絆、必ず帰るという強い想い。ひとりの男の信念が、いま奇跡を起こす― 第2次大戦後、戦犯として強制収容所へと送還される事となったドイツ兵士クレメンス・フォレル。 1年かけて辿り着いた先、そこは鉄条網も監視塔もない極寒の地シベリアの最果てだった... 「必ず帰る―」愛する家族との別れの際にかわした約束を果たすため、彼は見渡す限り氷の砂漠に囲まれた脱出不可能といわれる収容所から命からがら逃げ出す。 彼を追うソ連軍カメリアフ中尉の執拗な追跡・・・何度も絶体絶命の危機に陥りながらも、逃亡の際に出会ったユッピック族やユダヤ人など、国境や人種を越えて彼に救いの手を差し伸べる人々に支えられ、フォレルは最愛の妻と娘との再会を信じ、祖国ドイツへと向かう―
クレメンス・フォレルの辿ったシベリアからドイツまでの9000マイル(14,208km) デジネフ岬(ソ連)−チタ(ソ連)−ウラン・ウーデ(ソ連)−ノヴォシビリスク(ソ連)−タブリーズ(ペルシャ) −テヘラン(ペルシャ)−アンカラ(トルコ)−ミュンヘン(ドイツ) |
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